こんなにも違う?海外と日本のネイルサロン

ネイルは日本だけじゃない

オシャレが大好きな女性の方は、お洋服のデザインにもこだわりがありますが、ネイルのデザインにもこだわりを持っていますよね。

そして、ネイルの種類も豊富で、スカルプチュアからジェルネイルまで好みに合わせてデザインを選ぶことができますよね。

新宿や渋谷のネイルサロンでいうと、定額ネイルで有名なアビーなどでしょうか。


海外では通じない?当たり前のネイル用語

私たちは普段、ネイルサロンへ行き、ネイリストにネイルを仕上げてもらいます。

このネイルサロンやネイリスト、という言葉が海外では通じないとしたら、驚きですよね。

横文字のため、海外から入ってきた言葉だと勘違いしがちですが、ネイルサロンを探している、ネイリストになりたい、と海外で伝えたとしても首を傾げられてしまうだけでしょう。

ネイルサロンは、ネイルバー、もしくはネイルスタジオと呼ばれることが多いようです。

ネイリストは、ヨーロッパ方面ではマニキュアリスト、アメリカ方面ではネイルテクニシャンという呼び名が一般的です。

海外旅行先でネイルをお願いしたい場合には、最低限この名称だけでも覚えおくと良いでしょう。


海外にもあるの?ネイリストの資格検定

日本のネイリストとして働く場合、多くのサロンでネイリスト検定2級以上、などの資格を求められる場面があります。

これはサロンのレベルを維持するためで、個人でサロンを開くといった場合には、無資格でも開業することは可能です。

一方アメリカの場合では、なんとネイリスト資格が国家資格に位置付けられています。

したがって、資格が無い場合は、お金を貰って人へネイルを施すことができないんです。

将来的に海外での活躍を視野に入れている、というネイリストはまず資格取得からスタートすることになりそうですね。

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